1日中、子どもと家にいる。
気づいたら、今日も自分のことは何一つできていなかった。
収入のこと、将来のこと、
何か始めたほうがいい気もするけれど、「今は無理」「私にはできない」そう思って、また後回しにしていませんか?
もし、
家から一歩も出ず、短時間だけでも収入が生まれて
それが「ママとしての自信」にもつながるとしたら──この先を少しだけ読んでみてください。
※この記事は
・自宅で子どもを見ながら過ごしている方
・資格やスキルに自信がない方
・短時間でできる在宅の仕事を探している方
に向けて書いています。

オンラインそろばん講師ってどんな仕事?
「自分にできる働き方なんてあるのかな…」そんな気持ちのまま読んでも大丈夫です。 今回ご紹介するのは、「よみかきそろばんくらぶ」のオンライン講師のお仕事です。
- 完全オンライン(Zoomを使用)
- 生徒は幼児〜小・中学生が中心
- そろばん、よみかきの個別〜少人数指導
指導スタイル
- 対象:幼児・小学生・中学生(一部一般の方も)
- 1〜4名の個別指導(担任制)が中心
- 特訓枠・検定枠では最大15名程度を一度に見ることもありますが、25分or50分程度の短時間
生徒には手元をカメラで映してもらい、指使いや書き方をチェックしながら進めます。
よくある「大きなそろばんを前でガチャガチャ鳴らして一斉授業」ではなく、
それぞれの成長ペースを見守るスタイルです。
「私には無理そう…」と思った方へ
正直、「そろばんの先生」と聞くとハードルが高く感じますよね。実際、私も最初はそう思っていました。
でも、実際はこんな感じです。
- 現在の先生の約8割が未経験スタート
- 子どもの頃にそろばんを少し習っていた程度でもOK
- 応募条件は「珠算2級程度以上」目安
→ 段位がなくても、講師登録後に段位を“無料で”取得可能 - 指導経験ゼロの方にも、無料研修で一から教えてもらえる
「自分にできるなんて思っていなかった」
そんな先生たちが、今オンラインで活躍しています。
自宅保育ママに向いているポイント
① 完全在宅・移動ゼロ
- 通勤時間なし
- 教室の鍵開け・掃除・部屋の予約なども一切なし
- いつも通りの自宅から、Zoomをつなぐだけ
子どもを預けてバタバタ移動…という負担がないので、
「家から出るのがそもそもハードル」というママにも向いています。
② 毎週同じ時間だから、予定が立てやすい
募集要項では、
毎月3回、同じ週・同じ時間の固定で指導可能なお時間を入力
同じ週・同じ時間であれば、お休みの週を組み替え可能
とされています。
一見「縛り」に見えるかもしれませんが、
実は子育て中のママにとっては大きなメリットです。
- 家族に協力を頼みやすい
- 一時保育を利用する場合も、毎回同じ時間で予約しやすい
- 生活リズムが崩れにくく、長く続けやすい
③ 「ママのリフレッシュ時間」にもなる
私自身、子どもが小さい頃は
「とても働ける状態じゃない」と感じていました。
それでも家計のことを考えて、
毎週同じ時間だけ一時保育を利用して、短時間働くという選択をしたことがあります。
- 毎回同じ時間なので予定を立てやすい
- 数時間でも「自分の時間」を持てる
- 気持ちがリフレッシュされ、育児ストレスが軽くなった
オンラインそろばん講師も、
「毎週同じ時間だけ先生として働く」スタイルなので、
「ずっと子どもとだけ向き合っていて、正直しんどい」
そんなママにとって、
心の余裕を取り戻すきっかけにもなりやすい働き方です。
(※一時保育利用は私自身の体験であり、本お仕事の必須条件ではありません)

収入の目安は?(ざっくりイメージ)
公式情報では、報酬の目安はこんな感じです。
- 1枠(40〜50分)の指導
- 生徒2名:1,300円
- 生徒3名:1,950円
- 生徒4名:2,600円
- 時間帯によっては1枠最大3,200円のケースも
月収の目安としては、
- 在籍半年以上の先生全員の平均:約6万円/月 + 報奨金(不定期)
- 週10枠以上の先生:約10万円/月 + 報奨金
- 週30枠以上で20万円以上の先生も
もちろん、最初からたくさんの枠を担当できるわけではありません。
現実的なスタートイメージ
- 週2〜3日
- 1日2時間前後
このくらいのペースで始めて、
月数万円プラスを目指していく方が多いイメージです。
いきなり「月20万円!」を狙う仕事というより、
「無理なくコツコツ積み上げるタイプの仕事」だと考えるとしっくりきます。
1日のイメージ
授業前
- Zoomを起動
- タブレット端末で教材を確認(先生用教材は無償で支給)
- 生徒の前回の学習状況を「おけいこログ」でチェック
授業中(1枠25分or50分)
- 1〜4名の生徒とZoomで接続
- 手元を映してもらい、
そろばんの指使いや書き方を見守る - 必要に応じて保護者と一言コミュニケーション
特訓枠・検定枠(25分)
- 最大15名ほどの生徒の検定・練習を見守る
- 時間が短いぶん、効率よく報酬が発生
授業後
- 今日の進捗をチェック
- 気になる点や困りごとがあれば本部に相談
- クレーム対応や機材トラブルは本部が対応

サポート&研修体制
「自分にできるか、不安」
「オンラインなんて触ったことない…」
そんな方のために、
研修とフォローの仕組みが用意されています。
研修の一例
- 業務概要研修
- 教材研修
- 見学研修(先輩講師の授業を見学)
- 機材機能研修(Zoomや機材の使い方)
- 担当前研修(実際の生徒の前に立つ前の打ち合わせ)
- 授業後研修(授業の振り返り)
最初は、生徒1人など少人数から担当。
慣れてきたら、希望に応じて徐々に枠や生徒数を増やしていく流れです。
エントリーから面談までの流れ
オンラインそろばん講師は、
エントリー=すぐに働く決断ではありません。
まずは
「条件が合うかどうか」を確認するステップから始まります。
全体の流れ
1、 エントリー(無料)
▼
2、内容確認(書類審査)
▼
3、条件が合う方のみオンライン面談の案内
▼
4、 面談で詳しい説明を聞く
▼
5、 やる・やらないを自分で決める
① エントリー(無料)
フォームに、希望時間帯やこれまでの経験などを入力します。
この時点では、働くかどうか決める必要はありません。
② 内容確認(書類審査)
送った内容をもとに、教室側が「条件が合うかどうか」を確認します。
- テストをするわけではない
- 落とすことが目的でもない
ミスマッチを防ぐための事前確認です。
③ 条件が合う方のみ、オンライン面談へ
条件が合いそうな場合のみ、Zoomでの面談の案内が届きます。
- 外出不要
- 小さいお子さんがいてもOK
- 仕事内容・報酬・スケジュールの詳細を確認
④ 面談後に「やる・やらない」を決める
面談で話を聞いたうえで、
- 思っていたのと違う
- 今はタイミングじゃない
と感じたら、この時点で辞退しても問題ありません。
だから「まずはエントリーしてから考える」でOK
エントリーは
「やります」と決める行為ではなく、
「条件が合うか確認してもらう」ためのものです。
迷っている時間があるなら、一度話を聞いてみてから決める、という選択肢もアリです。
よくある不安に答えます(FAQ)
Q. 指導経験がなくても大丈夫?
A. 研修制度があり、指導開始前後に授業見学やサポートを受けながら、最初は少人数の指導からスタートできます。
Q. ITやパソコン操作が苦手でも平気?
A. Zoomの設定や操作についてもフォローがあり、40〜60代の先生も多く在籍しています。
Q. 子どもの体調不良や家庭の予定が心配です。
A. あらかじめ分かっている予定については、事前に申請することでお休みを組み替えられます。
Q. 他の仕事とのWワークは可能?
A. Wワークは可能です(同業は一部規定あり)。すき間時間で始め、慣れてきたら枠を増やしていく先生も多いです。
こんなママに、特におすすめです
- 自宅で子どもを見ながら働きたい
- 資格やスキルに自信がない
- 「とりあえず月数万円」から始めたい
- 人と話すのは好きだけど、外に働きに出るのは今は難しい
- 育児だけの毎日に、少しだけ「自分の時間」が欲しい
仕事そのものより、「その先の未来」をイメージしてみてください
ずっと「家の中」だけだった毎日に、自分の役割と居場所がひとつ増える。
ほんの数時間でも収入と自信が生まれることで、
子どもと向き合う気持ちにも、少し余裕が戻ってきます。私がそうでした。
すぐに大きく変わらなくても大丈夫。
週に数時間、自分のために使える時間ができるだけで、毎日の見え方は少しずつ変わっていきますよ。

まずは「エントリーだけ」でOKです
エントリーは無料で、この時点では働くことを決める必要はありません。
- 条件が合えばオンライン面談へ
- 詳しい話を聞いてから「やる・やらない」を決める
- 合わなければ辞退してもOK(費用・ペナルティなし)
「今の私じゃ無理」と決めつけて何もしないより、
一度、可能性だけでものぞいてみる。そんな軽い気持ちでエントリーしてみてください。
今、疲れているあなたが無理に決める必要はありません。 ただ、「こういう働き方もあるんだ」と知っておくだけで、心の余白が少し戻る時があります。
▶ 条件が合うか、まず確認してみる👇
※エントリー後、条件確認を通過した方のみ面談のご案内があります。
※エントリーは「条件確認」のためのもので、働く決断はその後に行えます。

