3歳児の自宅保育をしていると、みんな何しているの?どんなスケジュールで毎日過ごしているの?と気になることもありますよね。
本記事では、
・実際の3歳児の自宅保育のスケジュール【体験談6選】
・3歳児のおすすめ自宅保育のスケジュール
・3歳児におすすめの遊びや過ごし方
などをまとめました!
3歳児を育てている方はぜひ最後まで読んでみてください!
【体験談5選】3歳児の自宅保育のスケジュール
3歳頃になると、もうちょっとで保育園・幼稚園に行きだすという子もいるでしょう。
お昼寝をしなくなる子も出てきたり、残り少ない自宅保育時間をどう過ごすか悩む人もいるでしょう。
ここでは、5人のママに聞いた自宅保育のタイムスケジュールについて紹介します。
3歳児:自宅保育のタイムスケジュール
7時:起床
7時半:朝食
8時:家事
9時:買い物
10時:おやつ
12時:昼ごはん
15時:夕飯作り
17時:お風呂
18時:夕ご飯
20時:就寝
自宅保育ママあまりYouTubeやテレビに頼るのは……という方もいらっしゃいますが、そういった物にどんどん頼っていいと思います。むしろYouTubeを見ることで単語や数字、英語など自然と覚えてる時もあります。
3歳児:自宅保育のタイムスケジュール
7時:起床
7時半:ご飯(家事)
9時:公園
11時半:ご飯
13時:おうち遊び
14時:お昼寝
15時:おやつ
16時:自宅遊びか散歩
17時:ご飯
18時:お風呂
19時:絵本読み
20時半:寝かしつけ



遊びもご飯も学びも全て親の負担になるので、3歳ごろまで自宅保育するのはかなり大変です。
特に2〜3歳頃は、とにかく公園や育児サロンに子どもを積極的に連れていき、同世代との子どもと関わらせるようにしていました。
3歳児:自宅保育のタイムスケジュール
7時:起床
7時30分:朝ごはん 支度 家事等
9時30分:公園or支援センター
12時半:昼食
13時〜15時:お昼寝
15時:おやつ
16時:お部屋遊び
17時:夕食準備
18時30分:夕食
19:30:お風呂
21:00:就寝・寝かしつけ



長男が3歳半・次男が1歳半まで自宅保育をしていました。
公園や支援センターは家ではできない遊びができるので、しょっちゅう行ってました!
お家の中では、男の子なのでトミカやプラレールが大好きでした。![]()
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3歳児:自宅保育のタイムスケジュール
6時半:起床
7時:朝食
8時:洗濯物を干す、家事
9時:勉強した後ゲーム
10~12時:昼食と夕食の準備
13~15時:親子それぞれ自由に過ごす
15~17時:公園に行った後、一緒に買い物
17時:帰宅したらすぐ入浴
18時:夕食
19~20時:自由時間
20時半:子供就寝



小さい頃と違って、だいぶ手が離せるようになり、お互い自由に過ごす時間も増えます。
我が家は【こどもちゃれんじ】をやってましたが、子どもが1人でも教材を読んだり、動画を見たりしてくれていたので、とても助かっていました。親の負担なしに、子どもの知的好奇心が満たされていくので、とても良かったです。![]()
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\これさえあれば自宅知育もバッチリ/
3歳児:自宅保育のタイムスケジュール
6時:起床・家事・仕事
7時:起床した子どものご飯
8~11時:家事・仕事・子どもの相手
11時:子どもと外遊び
12時:家で子どもとご飯
13時:子どものお昼寝寝かしつけ・家事・仕事
15時:起きた子どものおやつ・家事・育児
18時:夕食の支度開始
19時:子どものご飯・子どもの入浴
20時:帰宅した夫とご飯
21時:子どもの相手と寝かしつけ、終わってから家事と仕事
24時:就寝(子どもがたびたびぐずるのでなだめながら)



保育園に入れずに、自分がそうしたくて3歳頃まで自宅保育をしていたので、楽しかった思い出ばかりです。
我が子は音楽に合わせて踊るのが大好きなので、よく子ども向け番組をアマプラで探して、出てくる曲でダンスしてました!運動にもなるし、一石二鳥!
3歳児の自宅保育の正しいタイムスケジュールはあるの?
3歳児の自宅保育の際に、起床時間は必ず何時・外出時間は必ず何時といった正確なタイムスケジュールはありません。
上の子がいれば、その子の送迎時間なども加味されるので、自宅保育のスケジュールは各家庭の都合に合わせてで大丈夫です。
規則正しい生活リズムが子どもの成長にとって大切です
ただ、大人にとって規則正しい生活リズムが大切なのと同じように、3歳児にとっても規則正しい生活リズムが大切になります。
もっと言ってしまえば、まだ発達段階なので、大人以上に規則正しい生活リズムが大切です。
できれば朝6〜8時くらいには起床して、日中はお外遊びでしっかり日光を浴びて、夜8時〜9時頃には就寝するのが良いでしょう。
3歳児の理想な睡眠時間は、昼寝と合わせて10〜13時間程度とされています。
昼寝の習慣はまだ続きますが、寝過ぎてしまうと夜の寝つきが悪くなるので、お昼過ぎに1〜1.5時間で十分です。
そして、15時までには起こすようにしましょう。
3歳になると、中には昼寝をしない子どもも出てきますが、夜十分に睡眠を取れていれば、心配することはありません。
そして、食事の時間も朝・昼・晩、決まった時間で取るのが子どもの食事のしつけにもなります。
3歳児とはたくさんお出かけをしよう!
3歳は物心がつき始める時期です。
特に楽しくてたまらなかったことははっきり覚えるようになります。(同時に悲しいことなども覚えるようになります)
なので、3歳頃は、動物園・遊園地・山や海・国内旅行・海外旅行とたくさんお出かけをすると、子どもの創造性を豊かにします。
遠くへのお出かけは厳しい場合でも、家の中で家事のお手伝い・洗濯を畳む・ちょっとした食器の後片付けなど、今まで経験しなかったことをやらせるのも、良い体験になります。
おやつの時間にきまりはある?
3歳児のおやつの目的は、食事だけでは補いきれない栄養を補うためです。
特にカルシウムや鉄分などの栄養素が含まれたものがおすすめです。(牛乳・乳製品・小魚・豆類・果物など)
おやつの時間は、昼食・夕食に影響を与えない時間が良いです。
例えば保育園では、朝10時、午後の3時などが多いです。
自宅保育の時でも、子どもの様子やそれぞれの家庭の食事の時間に合わせて、調整しながらおやつの時間を決めると良いでしょう!
知っておきたい3歳児の発達段階に応じた遊び
3歳になってから、時期を見ながら、保育園や幼稚園に通い出す子どもが増えてきます。
自宅保育もひと段落する人が多いでしょう。
同世代の子供との喧嘩は社会性の発達につながる
この時期になると、同世代の子どもたちと遊びながら、イタズラや喧嘩をすることもあるかもしれません。
これは社会性の学びにもなるので、すぐにやめさせるのではなく、じっと見守るのがいいでしょう。
もちろん怪我などにつながる場合は、すぐに止めたり、叱ったりする必要もあります。
3歳児には昔話絵本がおすすめ!
2歳までに絵本の読み聞かせが習慣になっていたら、3歳頃になると本に愛着が湧くようになります。
さらに話せる言葉も増えていくため、ちょっと複雑なストーリーでも理解できるようになります。
特に親子で昔話の絵本を一緒に楽しむのがおすすめです!
3歳児におすすめの絵本▼
3歳児のおもちゃはどんなものがいい?
3歳児は、集中力や創造性を育てるおもちゃを取り入れ始めてみてもいいでしょう。
その子の興味や発達に合わせて、与えてみると良いでしょう!(リンク先は一例です)
⚫︎パズルやワークブック
3歳児用のものを与えましょう。
⚫︎積み木やブロック
2歳の時よりも、組み立てが上手になり、より想像力が育ちます。
⚫︎カルタ遊び
親子や友達と楽しく遊べるようになります。
⚫︎ビーズセット
女の子向け・集中力が育ちます。
⚫︎大工さんセット
手をよく動かせる知育玩具になります。
\これさえあれば自宅知育もバッチリ/
3歳児の自宅保育の参考本は?
最後に自宅保育するにあたって参考になる本などを紹介します!
▼年齢別の育て方のコツが載っています
▼遊びがマンネリ化したらコレ!
▼アンケートで複数回答あったおすすめ育児本
3歳児の自宅保育に限界を感じることもあると思いますが…
毎日毎日我が子と向き合っていたら、もうマンネリ化してしまって、親の方が限界を感じることもありますよね?
そんな時は、無理せず、親がゆっくりする時間も作りましょう!
以前、バラエティー番組『チコちゃんに叱られる』(NHK総合テレビジョン)で「わが子と生涯で一緒に過ごす時間」が紹介されていました。
番組によれば、大切な我が子と過ごせる時間は、
母親:約7年6ヶ月
父親:約3年4ヶ月
です。
さらに、我が子と過ごせる時間は、子どもが小学校を卒業した時点で半分は過ぎているのです。
そう考えたら、自宅保育の時間って、とてつもなく貴重な時間に思えてきませんか?
今はまだ子どもが小さくて、毎日がいっぱいいっぱいですよね。
でも子どもはいずれ大きくなって、親元を離れていきます。大きくなった時に、我が子の小さな手を握りしめていた毎日を必ず思い出す日が来ます。
しんどいこともありますが、上手く息抜きをしながら、我が子との時間を楽しむのが一番です♪



こどもちゃれんじは、自宅で使えるものがたくさん届くので、毎月届く絵本や、知育玩具で遊んでいます。
これさえあれば、他のおもちゃとか幼児教育とか要りません!



保育園に通わせていないと、周りよりも経験が不足するのでは?と不安になりますが、こどもちゃれんじは、年齢に合わせて子ども自身が、学ぶ楽しさを知り、知識を深めてくれてとても助かります。
ママの私よりも、しまじろうから学ぶことのほうが多い気がします(笑)
子どもの学びはしまじろうにお任せ♪



