0歳児の自宅保育スケジュール|月齢別の発達と遊び

0歳児の自宅保育スケジュールは?月齢ごとの発達や育て方・遊びやおもちゃは?

0歳児の自宅保育をしていると、みんな何しているの?どんなスケジュールで毎日過ごしているの?と気になることもありますよね。

本記事では、

・実際の0歳児の自宅保育のスケジュール【体験談3選】
・月齢ごとの育て方

・月齢ごとのおすすめのおもちゃや絵本

などをまとめました!

0歳児を育てている方はぜひ最後まで読んでみてください!

目次

【体験談3選】0歳児の自宅保育スケジュール

生まれたばかりの赤ちゃんは寝てばかりですが、月齢ごとに様々な成長を見せるのが0歳児です。

ここでは、3人のママに聞いた自宅保育のタイムスケジュールについて紹介します。

生後1〜2ヶ月:0歳児の自宅保育スケジュール

6時:起床 授乳 ミルク対応 家事(洗濯物畳み)
7時:朝食
8時:家事(掃除、洗濯物干す、皿洗い)
9時:授乳 ミルク対応 
12時:授乳 ミルク対応 昼食
13時:お昼寝
14時:家事(皿洗い)
15時:授乳 ミルク対応
16時:休憩
18時:授乳 ミルク対応 沐浴
19時:自分のシャワー
20時:夕食
21時:授乳 ミルク対応 就寝
0時:授乳 ミルク対応

自宅保育ママ

まだ生まれたばかりなので、夜中の授乳・ミルク対応が大変です。
授乳で2、3時間おきに起床した際は、哺乳瓶を消毒している間に自分の好きな一口サイズのおやつをひとつまみして、水分補給、深呼吸をゆっくりしたり、ストレッチ(肩甲骨回し、首回し)をしてリラックスするようにしています。
夜の寝かしつけは、YouTubeでオルゴールを流しています。

生後8ヶ月:0歳児の自宅保育スケジュール

6時:起床&息子のミルク
6時半:朝ご飯 
7時:息子朝寝 
8時:家事
9時半:離乳食
10時:息子のミルク 
11時:息子と遊ぶ&散歩 
12時:お昼ご飯 
13時半:離乳食 
14時:息子のミルク
14時半:遊ぶ&散歩 
16時:ご飯作り 
17時半:お風呂
18時:息子のミルク 
18時半:夜ご飯 
22時:息子のミルク&就寝

自宅保育ママ

子どもは8ヶ月です。
【こどもちゃれんじ】で送られてきた絵本の読み聞かせや音が鳴るおもちゃを毎日の遊びに取り入れてます。
あとは、抱っこして家の中を回ったり、ハイハイの練習、後ずさりの練習、鏡を見たりしています。
ベビーザラスや西松屋の試供品のベビーグッズも役に立ちます。

生後6〜12ヶ月:0歳児の自宅保育スケジュール

朝5時半〜6時半:赤ちゃんが起きるのに合わせて起床
7時半:布団で遊ぶ、ゴロゴロ
7時半〜8時半:テレビ、教育番組
8時半から9時:朝ご飯
9時から11時:溜まっていた皿洗い、洗濯、掃除機
11時から12時:赤ちゃんと遊ぶ、絵本読み
12時:昼ごはん
13時半:昼寝・一緒に横になる
14時半:夜ご飯の用意
16時まで:買い物や散歩
17時:副業
18時:パパを迎えに行く
19時:夜ご飯
20時:家族の時間
20時半:お風呂
21時半:寝かしつけ
22時:残った家事
22時から0時:副業など親の自由時間
0時以降:寝る

自宅保育ママ

0歳でまだ話せないので、なんで泣いているのかわからないのが辛いですが、一緒に散歩に行ったり、ボール転がしをしたり、毎日幸せです。
育児本などは買わずに、たまひよのアプリやインスタの情報を参考にして子育てしています!

0歳児の月齢別発達と自宅保育の関わり方

初めての赤ちゃんであれば、ママやパパも初めての育児で大忙しです。

0歳児は特にママとの触れ合いが大切になってきます!

生まれたて〜2ヶ月:愛着形成と関わり方

幼少期(特に0歳の頃)の母子の愛着は、子どもの人生の基盤になると言っていいでしょう。

幼少期に愛着形成がうまくされていないと、最悪な場合「アルコールやタバコ依存」「暴力傾向」「自傷行為」「病気になりやすい」「ストレスに弱い」などの問題を引き起こすことがあります。

生まれたて〜2ヶ月頃は、この愛着形成の第一歩です。

とは言っても難しいことをする必要はありません。

毎日の授乳の時に、赤ちゃんを優しく抱いて、目を見ながら、そして優しく声をかけましょう。

そして授乳の時以外も、積極的にスキンシップをとっていきましょう!

これだけで、赤ちゃんは安心して成長していきます。

3〜5ヶ月:笑顔の関わりと遊びの取り入れ方

3〜5ヶ月ごろは、スキンシップももちろん大切ですが、笑顔で話しかける時間を増やしましょう。

なぜなら、この時期の赤ちゃんは特にあやされることが大好きで、人の笑顔を見て喜ぶからです。

また、記憶力が育ってくるので、「いないいないばあ」などの遊びを取り入れると、とても喜ぶようになります!

4ヶ月頃から、昼は目が覚めている時間が増えてくるので、これ利用して「睡眠リズム」をつけると良いです。

具体的には、起きている時に散歩する、日中に日光を浴びる、おもちゃで遊ぶ、夜は静かに眠れる環境を作る、などです。

6ヶ月〜1歳:運動発達と感覚刺激の遊び

6ヶ月を過ぎると、体や知能が一気に発達していきます

自分で起き上がったり、ハイハイしたり、つかまり立ちをしたりとできることも増える時期なので、自由に動き回れるスペースを確保しておきましょう。

子どもの発達には個人差が出てきますが、あまり深く考えずに、自分の子どもの興味に合わせて、おもちゃや遊びを取り入れてみましょう。

この時期のおすすめは、

・絵本の読み聞かせ
・笑顔で話しかける
・歌を歌いかける
・真似してできる言葉遊び

などです。

0歳児におすすめのおもちゃ(月齢別)

0歳児のおもちゃは発達やその子の興味に合わせて選んであげると良いでしょう。

とは言っても、そこまで深く考えることではありません。子どもと向き合いながら、その子が楽しんでできる遊びをすればいいだけです!

1〜3ヶ月におすすめのおもちゃ

1〜3ヶ月の赤ちゃんには

動くおもちゃ
音がするおもちゃ
色がはっきりしているおもちゃ

がおすすめです。

4〜6ヶ月におすすめのおもちゃ

4〜6ヶ月頃になると、好奇心も芽生えてきて、口におもちゃを入れることもあります。

そのため、なるべく安全なものがおすすめです。

音が鳴るおもちゃ
手で掴んで遊べるおもちゃ
壊れにくい安全なおもちゃ

が良いでしょう。

具体的なおすすめ▼


7ヶ月以降におすすめのおもちゃ

この頃から、お座りができたり、両手で物が掴めたりします。

また10ヶ月以降は、ハイハイができるようにもなります。

子どもの発達に合わせてにはなりますが、

・手先を使って遊べるおもちゃ
・音が鳴るおもちゃ
・楽器などの音を自分で出せるおもちゃ

などが良いでしょう。

0歳児の自宅保育におすすめの絵本

最後に0歳児の自宅保育するにあたっておすすめの絵本を紹介します。

▼月齢が小さい頃から楽しめる


▼舐めてもOKな絵本


▼0歳赤ちゃんの絵本セット


0歳児の自宅保育がつらい時の対処法

0歳児はまだ言葉も発さないため、何がしたいのか、なんで泣いているのかわからず、限界を感じることもありますよね?

そんな時は、無理せず、親がゆっくりする時間も作りましょう!

以前、バラエティー番組『チコちゃんに叱られる』(NHK総合テレビジョン)で「わが子と生涯で一緒に過ごす時間」が紹介されていました。

番組によれば、大切な我が子と過ごせる時間は、

母親:約7年6ヶ月
父親:約3年4ヶ月

です。

さらに、我が子と過ごせる時間は、子どもが小学校を卒業した時点で半分は過ぎているのです。

そう考えたら、自宅保育の時間って、とてつもなく貴重な時間に思えてきませんか?

今はまだ子どもが小さくて、毎日がいっぱいいっぱいですよね。

でも子どもはいずれ大きくなって、親元を離れていきます。大きくなった時に、我が子の小さな手を握りしめていた毎日を必ず思い出す日が来ます。

しんどいこともありますが、上手く息抜きをしながら、我が子との時間を楽しむのが一番です♪

まとめ|0歳児の自宅保育は“無理せず・寄り添う”がいちばん大切

0歳児の自宅保育は、月齢によってできることや過ごし方が大きく変わりますが、
一番大切なのは 「赤ちゃんのペースに寄り添い、無理のない関わりをすること」 です。

  • 赤ちゃんと目を合わせる
  • 優しく話しかける
  • 触れ合いを大事にする
  • 月齢に合ったおもちゃや絵本を少し取り入れる

これだけで、赤ちゃんはしっかり成長していきます。

また、0歳児の育児は喜びと同時に、戸惑いやしんどさも感じやすい時期です。
しんどい時は 家事を休む・外に出る・動画に頼る・家族に甘える など、遠慮なく力を借りましょう。

0歳児と過ごす時間は一生の中でもとても短く、かけがえのない宝物になります。
どうか完璧を求めすぎず、今日の小さな成長を楽しみながら、あなたらしい自宅保育を続けてくださいね。

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