イヤイヤ期 絵本 おすすめ|1〜3歳が落ち着く・笑える人気絵本8選

イヤイヤ期に役立つ絵本まとめ|保育士・ママ支持の名作8選

1〜3歳のイヤイヤ期に、“読み聞かせで気持ちを落ち着かせたい” と思ったことはありませんか?

イヤイヤして泣き叫ぶとき、思い通りにできなくてイライラしているとき、気持ちが切り替えられないとき——。             そんな時期の子どもにいちばん寄り添ってくれるのが、イヤイヤ期に特化した絵本です。

この記事では、楽天で買える中から、とくに1〜3歳の子が反応しやすい人気絵本だけを厳選しました。
読み聞かせが苦手な保護者でも使いやすいものを中心にまとめています。

目次

イヤイヤ期に絵本が効果的な理由

わかりやすいストーリーで気持ちを言語化できる

子どもはまだ気持ちを言葉にできません。
絵本を通して 「自分の気持ち」が視覚化・整理 されやすくなります。

怒られている感がなく、自然に“気持ちが切り替わる”

読み聞かせは親子の安心時間。
叱るよりも、自然と落ち着ける方法 です。

子どもが「モデルキャラ」を真似しやすい

絵本のキャラクターがイヤイヤを乗り越える姿を見ると、
子どもは “自分も同じようにできる” と感じます。

楽天で買えるイヤイヤ期の絵本|子どもに人気の8冊

ここからは、
✓ レビュー数
✓ 実際の反応(ママパパの口コミ)
✓ 1〜3歳が理解しやすいストーリー
を基準に厳選した絵本を紹介します。

1)いやだ いやだ(せなけいこ)

イヤイヤ期の王道中の王道。まずはこれ一冊。

シンプルな言葉と表情豊かな絵で、
子どもが「これ、わたし(ぼく)みたい!」と共感しやすい絵本。

  • 1〜3歳に圧倒的支持
  • 短く、読み聞かせがラク
  • 親子で笑える“軽さ”が魅力

迷ったらまずはこれがおすすめ。


2)いやだいやだの やだもん

読み聞かせで会話が弾む、キャラもの人気作品。

  • 「やだもん」という言葉のリズムが楽しい
  • 子どもの“イヤ!”の気持ちを代弁してくれる
  • 読後は親子でクスッとできる内容

3)ぞうちゃんの いやいや(三浦太郎)

1〜2歳に特に人気。優しいタッチで安心感のある絵本。

  • 絵がかわいくて幼児の反応が良い
  • 初めてのイヤイヤ期にぴったり
  • “短くてシンプル”なので読みやすい

4)はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!

歯みがきイヤに悩む家庭の定番。歯みがきイヤ対策本としてダントツ人気。

  • 歯みがき=遊び、に変換できる
  • 読むと自分から口を開ける子も
  • リズムが良く、楽しい読み聞かせ時間に

5)ねないこ だれだ(せなけいこ)

寝かしつけの大定番。怖いけどクセになる独特の雰囲気が魅力。

  • ボードブック版も人気
  • 寝る前ルーティンにぴったり
  • “夜は寝る時間”を理解しやすい

6)ごめんやさい

イヤイヤからの「ごめんね」につなげる絵本。

  • 言葉遊びが楽しい
  • 自分の気持ちを整理しやすい
  • 読後に「ごめんね」が言えるようになったという声も

7)おふろでちゃぷちゃぷ(松谷みよ子)

読みながら“次は何する?”が理解できる優しい絵本。

  • 短いフレーズで1〜2歳に刺さる
  • お風呂イヤ対策にも◎
  • やさしい語り口で落ち着く時間になる

8)こぐまちゃん いい いちにち

“身支度・行動”を真似しやすい生活絵本。

  • 生活リズムの理解にぴったり
  • 自分でやりたい!気持ちを後押し
  • スッと触れる柔らかいストーリー

目的別|どの絵本を選べばいい?迷ったらコレ!

読者の悩みに合わせて“3冊セット”も提案します。

とにかくイヤイヤが激しい子に

  • いやだ いやだ
  • いやだいやだの やだもん
  • ぞうちゃんの いやいや

歯みがき・寝かしつけをなんとかしたい家庭

  • はみがきれっしゃ
  • ねないこ だれだ
  • ごめんやさい

初めてのイヤイヤ期(1歳ごろ)

  • ぞうちゃんの いやいや
  • おふろでちゃぷちゃぷ
  • こぐまちゃん いい いちにち

読み聞かせで効果を出す3つのコツ

① 短時間でいい(30秒〜1分でOK)

集中力が短いので、短めの絵本がベスト。

② 毎日「同じ絵本」を読む

繰り返しで安心感が生まれ、落ち着きやすくなる。

③ 読む前に“ひざに抱っこ”でスキンシップ

心が落ち着き、イヤイヤがスッと消えやすい。

よくある質問(Q&A)

Q1. 絵本はいつから使える?

1歳前後からOK。
0歳でもリズムや絵のシンプルさで楽しめます。

Q2. 何冊くらい買えばいい?

2〜3冊あれば十分。
用途ごとに1冊ずつ揃えると効果的。

Q3. 絵本だけでイヤイヤは治る?

→ 絵本は“気持ちを落ち着かせる効果”が強いもの。
根本の対応は保護者向けの本と併用がおすすめ。

イヤイヤ期に役立つ絵本まとめ

  • 絵本は、気持ちの切り替えや安心時間を作れる
  • 子どもが共感して落ち着きやすい
  • 楽しみながら親子の関係がよくなる
  • 1〜3歳のイヤイヤ期には“短くてシンプルな絵本”が最適

イヤイヤでしんどい毎日でも、絵本がひとつあるだけで、親子の時間がガラッと変わります。

あなたの家庭にぴったりの1冊が見つかりますように。

絵本で気持ちが落ち着きやすくなったら、次は保護者自身が“イヤイヤ期をどう乗り越えるか”を知ることも大切です。
対応のコツや声かけがわかる 実用的な育児書まとめ もぜひ参考にしてください。                       👉 イヤイヤ期に役立つ育児書7選

イヤイヤ期って、ほんとうに全てのペースが狂いますよね…。
だからこそ、生活リズムに合わせられる働き方が向いている時期でもあります。
同じように自宅保育で悩んだ人が選んだ仕事を載せておきます。👉 在宅でできる「教える仕事」を見てみる

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