1歳児の自宅保育をしていると、みんな何しているの?どんなスケジュールで毎日過ごしているの?と気になることもありますよね。
本記事では、
・実際の1歳児の自宅保育のスケジュール【体験談6選】
・1歳児のおすすめ自宅保育のスケジュール
・1歳児におすすめの遊びや過ごし方
などをまとめました!1歳児を育てている方はぜひ最後まで読んでみてください!
【体験談6選】1歳児の自宅保育のスケジュール
同じ1歳児とは言っても、1歳の前半と後半では大きく違います。
満1歳になると、一応は赤ちゃんから幼児の仲間入りになりますが、発育や発達から見て厳密に言えば、1歳3ヶ月を過ぎてから本当の意味で赤ちゃん卒業になります。
ここでは、6人のママに聞いた自宅保育のタイムスケジュールについて紹介します。
1歳2ヶ月:自宅保育のタイムスケジュール
7時:起床、家事
8時:子供起床、朝食
9時:家事
10〜11時:朝寝
11時:一緒に遊ぶor習い事or買い物
12時:昼食
13〜15時:昼寝
15時:おやつ
16〜18時:一緒に遊ぶ
18時:夕食
19時:大人夕食
20時:お風呂
21時:子供就寝
自宅保育ママ自分のリフレッシュも兼ねて、なるべく外に出るようにしています。
子どもの習い事は、【こどもちゃれんじ】と英会話教室に通っています。
遊びは、主にこどもちゃれんじの音が鳴る知育玩具や絵本、英会話教室の動画などを見ています。
あと、こどもちゃれんじで送られてくる保護者向けの雑誌はとても参考になるので、毎月読んでいます。
1歳2ヶ月:自宅保育のタイムスケジュール
10時:起床
11時:朝ご飯・家事
12時〜14時:遊ぶor出かける(買い物など)
15時:お昼ご飯
16時〜18時遊ぶ・ご飯作り
19時:夜ご飯
20時:遊ぶ・片付け
21時:お風呂
22時:就寝・寝かしつける



YouTubeを見ながら、一緒に歌ったり踊ったりして遊んでいます。
天気のいい日は公園、お散歩が多いです。
ママ友の家に遊びに行くのも気持ちがリフレッシュして楽しいです!
1歳3ヶ月:自宅保育のタイムスケジュール
7時半:起床
8時:朝食とその後夕飯の下ごしらえ
9時:着替えと洗濯
10時:買い物か公園など(外遊び)
12時:昼食
13時:昼寝
15時:おやつ
16時半:上の子の迎え
17時:入浴
19時:夕食
20時:就寝



お家にいる時は、幼児番組を見ながらダンス・絵本の読み聞かせ・知育おもちゃ・おままごと・お絵かきなどをしています。
外遊びは、公園・支援センターなどに行くことが多いです。
1歳半:自宅保育のタイムスケジュール
朝7時:起床
8時:上の子の通園準備
9時:支援センター
11時半:お昼寝
その後:ご飯や家事
14時:上の子の迎え
子供昼ごはん・その後自宅遊び
16時半:お風呂
18時:ご飯
19時半:片付け
21時半:寝かしつけ



車が好きな子なので、トミカ遊びが多いです。
他にも、ブロック・粘土・プラレールなどです。
支援センターに行けないときは、庭で三輪車に乗って遊びます。
1歳8ヶ月:自宅保育のタイムスケジュール
10時:起床
10時半:朝食
11時半:片付け
12時:お散歩
13時:おやつ
13時半:昼寝
15時半:できる掃除
16時半:夕食作り
18時:夕食
19時半:お風呂
21時:寝かしつけ



積み木・お絵かき・お散歩・公園の遊具で遊んだり、買い物に一緒に連れて行って歩いて、色々なものに触れながら遊んでいます。
たまに、隙間時間を見て在宅でできる仕事もしています。
1歳8ヶ月:自宅保育のスケジュール
朝6時:起床
6時半:朝ごはん・一通り家事を終わらせる
10時ごろ:散歩
11時半:お昼ご飯
12時半:昼寝(基本昼寝をしてくれないので、TV見たりゆっくり)
13時:公園(お友達と約束することが多いです)
16時:ご飯作り
17時半:夜ごはん
18時半:お風呂
19時:歯磨き(寝る準備)
19時半:本読み
20時:就寝



外遊びは基本公園に行きます。
雨の日は、家で小麦粘土遊びをしています。
絵本はたくさん持っているので、夜寝る前にたくさん読み聞かせをしています。
1歳児の自宅保育の正しいタイムスケジュールはあるの?
1歳児の自宅保育の際に、起床時間は必ず何時・外出時間は必ず何時といった正確なタイムスケジュールはありません。
上の子がいれば、その子の送迎時間なども加味されるので、自宅保育のスケジュールは各家庭の都合に合わせてで大丈夫です。
規則正しい生活リズムが子どもの成長にとって大切です
ただ、大人にとって規則正しい生活リズムが大切なのと同じように、1歳児にとっても規則正しい生活リズムが大切になります。
もっと言ってしまえば、まだ発達段階なので、大人以上に規則正しい生活リズムが大切です。
できれば朝6〜8時くらいには起床して、日中はお外遊びでしっかり日光を浴びて、夜8時〜9時頃には就寝するのが良いでしょう。
1歳児の理想な睡眠時間は13〜14時間とされています。大体夜間11時間・お昼寝2〜3時間になります。
そして、食事の時間も朝・昼・晩、決まった時間で取るのが子どもの食事のしつけにもなります。
おやつの時間にきまりはある?
1〜2歳児のおやつの目的は、食事だけでは補いきれない栄養を補うためです。
1歳児は消化器官も未発達なので、1回の食事で消化できる量が限られています。
そのため、おやつの時間を設けているのをまず理解しましょう。
その上で、おやつの時間は、昼食・夕食に影響を与えない時間が良いです。
例えば保育園では、朝10時、午後の3時などが多いです。
自宅保育の時でも、子どもの様子やそれぞれの家庭の食事の時間に合わせて、調整しながらおやつの時間を決めると良いでしょう!
知っておきたい1歳児の発達段階に応じた遊び
1歳前半と後半ではできることが全く違います。
そのため、1歳児は成長に応じた遊びをうまく取り入れるのがおすすめです。
とは言っても、そこまで深く考えることではありません。子どもと向き合いながら、その子が楽しんでできる遊びをすればいいだけです!
自由に動き回れる環境を確保する
1歳児は好奇心や探究心が旺盛になります。
日々触れるものの全てが子どもにとっては貴重な経験になり、学習にもつながります!
なので、できれば遊び部屋のような子どもが自由に動き回れる環境を確保しておきましょう。
1歳児向けの「絵本の読み聞かせ」
子どもが小さいうちは絵本の読み聞かせがとても大切ですが、1歳児も同じです。
特に1歳児には、伝えたいことを絵本の読み聞かせを通して伝えるのも一つの手です。
例えば、食事のマナーやお洋服の脱ぎ着など、絵本の簡単なストーリーを通して、自立を促すこともできます。
また読み聞かせを通して、毎日親子のスキンシップを図るのも大切な時間です。
ここではいくつかおすすめの絵本を紹介します。
お洋服の着脱▼
食育▼
ふれあい▼
集団生活▼
集中力も鍛えられる遊びの絵本▼
ごっこ遊びの導入▼
1歳児のおもちゃはどんなものがいい?
1歳児におすすめなおもちゃをいくつか紹介します。
その子の興味や発達に合わせて、与えてみると良いでしょう!(リンク先は一例です)
⚫︎積み木
想像力を働かせることができるおもちゃです。
⚫︎乗れるおもちゃの車
大体1歳半以降から対象のものが多いです。
⚫︎簡単なパズル
「つかむ」「はなす」などを楽しくできます。
⚫︎砂遊びや水遊びセット
砂や水などの感触を楽しませることができます。
⚫︎ラッパ・太鼓・木琴
ラッパは、呼吸法の練習ができます。
音を楽しむことができる太鼓や木琴もおすすめです。
1歳児の自宅保育の参考本は?
最後に自宅保育するにあたって参考になる本などを紹介します!
1歳児の自宅保育に限界を感じることもあると思いますが…
毎日毎日我が子と向き合っていたら、もうマンネリ化してしまって、親の方が限界を感じることもありますよね?
そんな時は、無理せず、親がゆっくりする時間も作りましょう!
以前、バラエティー番組『チコちゃんに叱られる』(NHK総合テレビジョン)で「わが子と生涯で一緒に過ごす時間」が紹介されていました。
番組によれば、大切な我が子と過ごせる時間は、
母親:約7年6ヶ月
父親:約3年4ヶ月
です。
さらに、我が子と過ごせる時間は、子どもが小学校を卒業した時点で半分は過ぎているのです。
そう考えたら、自宅保育の時間って、とてつもなく貴重な時間に思えてきませんか?
今はまだ子どもが小さくて、毎日がいっぱいいっぱいですよね。
でも子どもはいずれ大きくなって、親元を離れていきます。大きくなった時に、我が子の小さな手を握りしめていた毎日を必ず思い出す日が来ます。
しんどいこともありますが、上手く息抜きをしながら、我が子との時間を楽しむのが一番です♪

