2歳児の自宅保育スケジュール:起床時間やおやつ時間・遊びは?

2歳児の自宅保育スケジュールは?起床時間や外出頻度・おやつ時間・遊びは?

2歳児の自宅保育をしていると、みんな何しているの?どんなスケジュールで毎日過ごしているの?と気になることもありますよね。

本記事では、

・実際の2歳児の自宅保育のスケジュール【体験談5選】
・2歳児のおすすめ自宅保育のスケジュール
・2歳児におすすめの遊びや過ごし方

などをまとめました!2歳児を育てている方はぜひ最後まで読んでみてください!

目次

【体験談5選】2歳児の自宅保育のスケジュール

魔の2歳児という言葉があるように、2歳を過ぎると、子供は知能も運動機能も大きく発達します。

とにかくエネルギッシュで活動的な2歳児を自宅保育するのは大変なことも多いです。

ここでは、5人のママに聞いた自宅保育のタイムスケジュールについて紹介します。

2歳児:自宅保育のタイムスケジュール

7時50分:起床
8時:朝食、着替え 
9時過ぎ:買い出しや公園遊び
12時:お昼ご飯
13時から15時:お昼寝
16時:おやつ
17時:お風呂
18時:夜ご飯
21時:就寝

自宅保育ママ

あまり見せない方が良いのかもしれませんが、私が限界を感じてゆっくりしたいときは、YouTubeやHuluを見せています。言語習得にもなるからいいかなと思ってます。
また、運動量確保のために、基本毎日お散歩・公園で運動させています

2歳児:自宅保育のタイムスケジュール

6時:起床
7時:朝食
8時45分:上の子の幼稚園送り→公園や買い物へ
11時頃:帰宅→お昼ごはん
13時頃:お昼寝
15時頃:帰宅した上の子とおやつ→ビデオ観賞や一緒に遊ぶ
17時30分頃:夕食→後片付け
19時頃:お風呂
21時:就寝、寝かしつけ

自宅保育ママ

上の子の幼稚園の近くにあるチャイルドルームで大きな積み木遊びや絵本読みをよくしています。
ちょっと割高ですが、自宅保育に限界を感じたときは保育園の一時保育を利用して、リフレッシュしてます

2歳児:自宅保育のタイムスケジュール

6時:起床
6時半~7時:子供達起床 朝食 朝の支度
7時半:長男登校
8時半:長女登園
9時までに:洗濯掃除完了
10時~11時半:公園や支援センター、買い物などに行く
雨の日は家でゆっくり過ごす
12時:昼食
12時半~1時半:ゆっくりテレビをみたり、お昼寝
1時40分:長女のお迎え
2時まで:家の周りで遊ぶ
2時40分:長男帰宅
3時:子ども揃っておやつ
3時半~5時:家や家の周りで遊ぶ
5時半~6時:家でゆっくり
6時:ご飯作り
6時半:夕飯
7時:お風呂
8時半:読書タイム
9時:寝かしつけ

自宅保育ママ

お家にいる時は、知育遊び、特に【こどもちゃれんじ】を活用してます。
雨の日とか梅雨の時期は役に立ちます。
あとは、読み聞かせ、粘土やスライム、レジンや折り紙、ごっこ遊びなどをしてます。
3人子育てをしているので、少しでも外に出れたり、知育遊びができた日には自分をたくさん褒めるようにしています

2歳児:自宅保育のタイムスケジュール

7時半:起床 
8時:ご飯家事
9時:上の子の幼稚園送迎 
9時半:支援センターか公園 
11時半:お昼ごはん 
12時半〜14時:お昼寝 
14時20分:幼稚園迎え 
15時:上の子と下の子と遊ぶ 
16時:ご飯作り 
17時:夕飯 
18時:お風呂 
19時:家事 
20時:寝かしつけ

自宅保育ママ

晴れの日は公園で三輪車やすべり台、シャボン玉などをしてます。
雨の日は支援センターや自宅でお絵描きシール張りなどが多いです。
ただ、上の子がいるとYouTubeやテレビを見せてしまうことが多いです。

2歳児:自宅保育のタイムスケジュール

6時半:起床
6時45分:朝ご飯、お弁当作りと同時に洗濯機回す
7時半:子供に朝ご飯食べさせる
8時〜9時:家事
10時:お散歩or公園
11時:お昼ご飯作って子供に食べさせる
12時〜14時:お昼寝
15時:おやつ
16時:夜ご飯作り
17時〜17時半:子供と家で遊ぶ
17時半:夜ご飯
18時半〜19時:家事
19時45分:お風呂
21時半:寝かしつけ
23時半:自分が就寝

自宅保育ママ

家の中で鬼ごっこ、かくれんぼ、滑り台などをしてます。
晴れた日はとにかく公園で遊んでいます。
大型スーパーのペットショップで犬や猫を見るのもとても癒されて、子どもも喜ぶのでおすすめです。
また、YouTubeはパパ以上に育児に参加してくれてます(笑)

2歳児の自宅保育の正しいタイムスケジュールはあるの?

2歳児の自宅保育の際に、起床時間は必ず何時・外出時間は必ず何時といった正確なタイムスケジュールはありません。

上の子がいれば、その子の送迎時間なども加味されるので、自宅保育のスケジュールは各家庭の都合に合わせてで大丈夫です。

規則正しい生活リズムが子どもの成長にとって大切です

ただ、大人にとって規則正しい生活リズムが大切なのと同じように、2歳児にとっても規則正しい生活リズムが大切になります。

もっと言ってしまえば、まだ発達段階なので、大人以上に規則正しい生活リズムが大切です。

できれば朝6〜8時くらいには起床して、日中はお外遊びでしっかり日光を浴びて、夜8時〜9時頃には就寝するのが良いでしょう。

2歳児の理想な睡眠時間は、昼寝時間を含んで11〜14時間程度とされています。

昼寝の習慣はまだ続きますが、寝過ぎてしまうと夜の寝つきが悪くなるので、お昼過ぎに1〜2時間で十分です。

そして、15時までには起こすようにしましょう。

そして、食事の時間も朝・昼・晩、決まった時間で取るのが子どもの食事のしつけにもなります。

規則正しい生活リズムができていないと、
・情緒不安定
・免疫力の低下
・アレルギー体質
・学力の低下
・性早熟
などを招きます。

2歳児の外遊び時間はどれくらい必要?

2歳児は体が大きく発達する時期なので、できれば2時間以上は外遊びができるといいです。

公園に限らず、買い物に連れて行くだけでも、子どもにとっては刺激になります。

ただし、あくまでも目安なので、雨の日や家の事情で厳しければ、家の中でできる遊びでももちろん大丈夫です。

おやつの時間にきまりはある?

1〜2歳児のおやつの目的は、食事だけでは補いきれない栄養を補うためです。

2歳児は消化器官も未発達なので、1回の食事で消化できる量が限られています。

そのため、おやつの時間を設けているのをまず理解しましょう。

その上で、おやつの時間は、昼食・夕食に影響を与えない時間が良いです。

例えば保育園では、朝10時、午後の3時などが多いです。

自宅保育の時でも、子どもの様子やそれぞれの家庭の食事の時間に合わせて、調整しながらおやつの時間を決めると良いでしょう!

大体食事の時間と2〜3時間空けるのが目安です。

知っておきたい2歳児の発達段階に応じた遊び

2歳児は記憶力や創造性が育つ時期なので、思いっきり遊ばせることが知能を伸ばすための一番良いことです。

また、イヤイヤ期がはじまり、自己主張が激しくなってくるので、自宅保育の中でも特にしんどい時間になってくるかもしれません。

イヤイヤ期は順調に育っている証拠なので、親も必要以上に思い詰めず、時には子どもから離れる一人時間を作ってリフレッシュしましょう!

同世代の子供と遊ばせる経験を

2歳児になったら、同世代の子どもと遊ばせる経験をさせましょう!

自宅保育でも、近所の公園・支援センターなどに行けば、同世代の子どもがいるので、ちょくちょく足を運びましょう。

子ども同士喧嘩することで、社会性が身についていきます。

自宅保育ママ

平日に人気の公園や動物園、テーマパークなども何度も連れて行ったり、支援センターへも頻繁に連れて行ったりしていたので、「保育園へ行くと社会性が~」と言われて心配されているような人見知りなどもなく、とても社交的でオープンなマインドを持っている子どもに育ちました!

2歳児の絵本習慣が後々の読書習慣につながる

2歳になると、どんどん言葉を覚え始めるので、1歳の時よりも絵本を楽しめるようになります。

この時期に絵本の読み聞かせが習慣になると、子どもが将来的に読書習慣をつけやすくなります

外遊びの後や寝る前など、スキンシップをとりながら、絵本の読み聞かせを行うと良いでしょう。

2歳児の絵本は、馴染みのある動物・日常生活に関わるものがよく出てくる絵本が言葉習得にもつながります。

2歳児におすすめの絵本▼

2歳児のおもちゃはどんなものがいい?

2歳児は、ごっこ遊びや全身を動かす遊びを多くすることで、知能や運動能力が高まります

その子の興味や発達に合わせて、与えてみると良いでしょう!(リンク先は一例です)

⚫︎キッチンセットおままごとセット
ごっこ遊びに最適なおもちゃです。

⚫︎シール貼りドリル
手先を上手に使うことで、集中力・構成力・計画性が育ちます。

⚫︎積み木ブロック
1歳の時よりも、組み立てが上手になり、より想像力が育ちます。

⚫︎ボール遊び
投げたり、蹴ったり、キャッチボールをしたり、運動能力が高まります。

⚫︎三輪車
足を床につけて前に進む練習から徐々に漕げるようになります。

⚫︎はさみワーク
手先を動かすことで、集中力・構成力が育ちます。

2歳児の自宅保育の参考本は?

最後に自宅保育するにあたって参考になる本などを紹介します!

年齢別の育て方のコツが載っています

遊びがマンネリ化したらコレ!

▼アンケートで複数回答あったおすすめ育児本

2歳児の自宅保育に限界を感じることもあると思いますが…

毎日毎日我が子と向き合っていたら、もうマンネリ化してしまって、親の方が限界を感じることもありますよね?

そんな時は、無理せず、親がゆっくりする時間も作りましょう!

以前、バラエティー番組『チコちゃんに叱られる』(NHK総合テレビジョン)で「わが子と生涯で一緒に過ごす時間」が紹介されていました。

番組によれば、大切な我が子と過ごせる時間は、

母親:約7年6ヶ月
父親:約3年4ヶ月

です。

さらに、我が子と過ごせる時間は、子どもが小学校を卒業した時点で半分は過ぎているのです。

そう考えたら、自宅保育の時間って、とてつもなく貴重な時間に思えてきませんか?

今はまだ子どもが小さくて、毎日がいっぱいいっぱいですよね。

でも子どもはいずれ大きくなって、親元を離れていきます。大きくなった時に、我が子の小さな手を握りしめていた毎日を必ず思い出す日が来ます。

しんどいこともありますが、上手く息抜きをしながら、我が子との時間を楽しむのが一番です♪

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